Green Room

散歩スナップメインのフォトブログ。

NIKON Z6 × TAMRON SP Di 90mm F/2.8 MACRO

 

昨日は関東でも初雪となる寒い一日だったが、今日は午後過ぎまでお天気で穏やかな日曜日に。今回はタムロンの90mmマクロ(タムキュー)を付けて撮影。このレンズはもう二世代ほど古い機種なのでニコンのFTZにも対応される予定も無いため、Z6ではマニュアル専用になってしまった。

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90mmという画角は普段殆ど使用していないので撮影時にFXかDXかで一瞬戸惑う。

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普段青系の被写体は少ないのだけれど、見返すと今回は三点も続いていた。

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日中なのに電飾のような玉ボケ。こういう光の捉え方が出来ると嬉しい。

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古いレンズだけど逆光耐性は強いのかフレアは殆ど見られない。少し白っぽくクラシカルな写りも自然な感じで好ましい。

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ボケ加減が綺麗だからこんな線状の被写体でも背景が暴れずうるさくならない。

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NIKON Z6 × TAMRON SP Di 90mm F/2.8 MACRO

 

スナップ的な使い方でも全く問題なく、長さはあっても軽いので取り回しは良い。フォーカシングは少し軽くチープさはあるが、グリップが良いので使い勝手は悪く無い。当時からそれほど高いレンズでは無かったが、よく写るし息の長い良レンズ。

 

 

 

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iPhone 11Pro

 

昨年末、4年使い続けていたiPhone 6sのバッテリーが使い物にならなくなってしまったので買い替えを検討。コスパ的にもiPhone 11に乗り換えるつもりでお店に出向いて実機を手にしたところ、その6.1インチサイズが大きすぎて片手操作では思うように指が届かない事が判明。大きな違いとなる望遠レンズ1つに約3万円オーバーという価格には全く納得出来なかったが物理的な問題は慣れでは解決しないので、泣く泣く5.8インチの11Proに。

経緯はともかくせっかくカメラ機能向上が売りの機種でもあるのでそのパフォーマンスを試してみる。

 

背景がしっかりボケているのはポートレートモード。6sからの乗り換えの自分にとっては全くの新機能。撮影時にF値設定もできるが、撮影後の写真でも数値(効果)変更できるというのは驚き。普通にカメラを使って撮影する者からすると「そんな邪道な。」とも思えるが、実際使ってみると凄く便利で効果的。細かな理屈や設定よりも気軽にシャッターを切って撮った後、気に入った写真を仕上げるという方がスマホカメラでは理にかなったフローなのだと思える。

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数は多くはないがフィルター効果もあり、iPhoneの写真アプリ内で一通りの現像調整ができる。

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これも同じシーンで撮影しているが、「ステージ照明」効果で被写体の背景を自動で黒く消してくれる。確かに耳や輪郭の辺りをよく見ると実際にはあるはずの細かな毛先が背景に溶けてしまっているのが分かる。とは言え、スマホ画面で見る限りは殆ど気にならないし、手間なく違った効果的な写真が簡単に撮れてしまう事の方が有益に思える。

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こちらが超広角13mm画像。普段見慣れないだけにインパクト大。使いどころは難しいかもしれないが、記録写真としてはその写りも十分。

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通勤途中、影の見え方と上部ガラスの写り込みが目についたので撮影。その後電車の待ち時間などで現像してみたり。確かにそういう撮影のモチベーションを持たせるレベルの写真が常に手にしているスマホで手軽に撮れるのは楽しい。

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ホームの細かな凹凸や人のディテールをみると一見、スマホの写真とは思えない。

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超広角13mm。

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望遠52mm。歪み補正も対応。

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普段カメラで撮った写真の現像ではここまで遊んだ効果は殆どつける事も無いが、スマホで見る(インスタ系)手軽なフィルター効果は意外と楽しい。

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F1.8とか。ボケ加減に不自然さは感じない。

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スマホの写真だなんてもう分からない。

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「ステージ照明(モノ)」

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ホントはあるべきごちゃついた背景が完全に見えなくなるというとても都合の良い効果。

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iPhone 11Pro

 

今回、機種変するまでは「言うてもスマホカメラでしょ?」とか思っていたが、実際に最新機種を使ってみると思った以上にそのクオリティに驚かされる。もはやコンデジが売れないのは勿論だが、写真を撮る専用機である高価なカメラの存在意義もが問われるのも無理はないとも。まぁ、今となってはスマホは電話メインの進化物ではなく、「スマホ」という名の統合ガジェットという位置付けだと思えば、その中のカメラ機能もオマケでは無い、メインで成り立つ現在の「専用機である高価なカメラ」であると言えるのかもしれませんが。(値段もそれなりにお高いですし。)

 

とは言えその効果なカメラを使った写真を趣味にしている者からするとちょっと複雑な気がしないでもないですが。

 

 

 

 

NIKON Z6 × TAMRON SP 35mm F/1.8 Di VC USD Vol.2

 

小さな瓦屋根の家。洋風な白いカーテンと窓枠のミスマッチ感が目を引く。

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デザインも配色も良い。

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こってりした山吹色が綺麗。

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これはチルトモニターとオートフォーカスの恩恵。地面スレスレからの見上げの構図なので、いつものファインダーとマニュアルでは撮れないショット。

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細かい背景もグルグルしないので安心。

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青空の見え方はかなりNOKTON Classic風味が再現できてる気はするが、四隅の減光部分がちょっと不自然か。

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NIKON Z6 × TAMRON SP 35mm F/1.8 Di VC USD

 

レンズが変わると撮れる絵も違ってくるし、被写体選びも違ってくる。しかも現像次第でまた違ってくる事を考えると写真って深い。

 

 

 

 

 

NIKON Z6 × TAMRON SP 35mm F/1.8 Di VC USD Vol.1

 

新年撮り始めはいつものNOKTON Classic では無く、同じ35mmの TAMRON SP 35mm F/1.8 Di VC USD にて撮影。ただどうしても近所のお散歩スナップでの被写体では綺麗すぎる画像に面白みが無かったので現像時にNOKTON Classicに少し寄せたプリセットを作って適用してみた。

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TAMRON SP 35mm F/1.8が癖の無い綺麗な写りをしてくれるのでアレンジが楽。NOKUTON Classicでは周りの背景がうるさくなりがちなシーンでも綺麗にボケてくれているので色味は似せられてもスッキリ見える。

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開放1.8でもピント部分の解像感が凄い。(このブログの画像では伝わらないが。)

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アンダー目の被写体の色がくすまないので濃厚ではあっても清潔な写りに感じる。

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AFが手軽すぎてテンポよく撮影できるが、悪く言えば無駄撃ちが増えるかも。

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このカットだけAF +マニュアル合わせ。

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晴れた空の色味はかなり近いイメージで再現出来ていると思う。一段絞ったくらいのNOKTON Classicとなら多分見分けはつかないのでは?

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動く被写体は殆ど撮らないのだけれど、オートフォーカスなら瞬時の気付きでシャッターを切る事が出来てありがたみを痛感。

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下2カットのような被写体は綺麗(正確)に写りすぎて雰囲気を出しづらい感じ。

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AFの恩恵はこんな時も。マニュアルだとファインダーで拡大、ピント合わせしてる間に逃げられる事も少なくないので。

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NIKON Z6 × TAMRON SP 35mm F/1.8 Di VC USD

 

TAMRON SP 35mm F/1.8は当時NIKON D610で使用していた時はボディとレンズサイズのバランスがが丁度良かった気がしていたけれど、現在のZ6では少しレンズが大きく感じられる。まぁ、このレンズに限らずFTZが無ければもっと見た目も取り回しも良くなると思うのでNIKONさん何とかしてください。

 

次回Vol.2に続きます。

 

 

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12月 Vol.2

 

年も明けて2020年となりました。

が、今回は昨年12月末の写真になります。いつもは近所の散歩コースでのスナップなのですが、今回は珍しく大崎から東京駅近辺での撮影。普段あまり撮る機会のない風景が多く、いつもは開放ばかりで撮っていたNOCTON Classicですが、絞り気味のキリッとした仕上がりが新鮮で楽しめました。

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レもん、レモん。

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普段は撮る機会もないビル。お約束の構図でも自分にとっては新鮮。

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いつも通勤では目にする線路。ここは夜の方が絵になるかな。

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今回、割と気に入ったカット。本当はビルの間に見える雲が主題で撮影したのに、現像したら副題の山手線の緑の方が効いた仕上がりに。やっぱり色は強い。

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そして東京駅。上京して何十年となるけれど、東京駅のこの外観を見たのは初めて。

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いつものNOCTON Classicとは思えない写り。

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これはいつもの開放1.4f。

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NIKON Z6 × NOCTON Classic SC 35mm/F1.4 Ⅱ

 

どういった形でも新しい刺激を得られるとモチベーションも保てて楽しめますね。

今年はもう少し手持ちのレンズも変えて変化を楽めるといいな。

 

 

 

 

 

12月

 

12月に入って気が付けば「あっ」という間に年末。

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今年は体調不良もあったりで、結局ロードバイクには殆ど乗れずじまい。

その分、短時間で近所を回れるBROMPTONが良い働きをしてくれた。

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6月にNikon Z6を購入して、その後間も無く入手したNOKTON Classic をメインレンズに思った以上にマニュアル撮影を楽しむ事ができた。

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これまでは季節のイベントや桜、紅葉、など決まった被写体を毎年同じ風に撮る事を繰り返して、この時期はオフシーズンでカメラを持ち出す事も殆ど無かったのに。

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こんな風に何気ないスナップ撮影を楽しめるなんて自分でも意外。

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歳を取って感性にも変化が出てきたのか。

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NIKON Z6 × NOCTON Classic SC 35mm/F1.4 Ⅱ

 

 

また次の興味や変化を楽しめるように。

 

 

 

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